介護福祉士 筆記試験について
介護福祉士 筆記試験について
筆記試験の科目は13科目、出題数は120題になります。
筆記試験は毎年1月後半の日曜日に行われます。
受験資格を満たし(見込みを含む)、受験申し込みをすませると、
筆記試験の受験票が12月10日前後に届きます。
試験地は12都道府県ですが、申し込み後の希望試験地の変更は
できません。
また、試験地は必ずしも希望どおりに決定されるとは限りません
ので注意してください。
筆記試験の試験科目は全部で13科目あり、午前8科目56問、
午後5科目64問、全部で120問出題されます。
試験方式は、五肢択一、のマークシート方式です。
筆記用具はHBの鉛筆とプラスチックの消しゴムと決まっていて、
シャープペンシルの使用は出来ません。
また、携帯電話や通信機器の持ち込み禁止など細かい規定が
ありますので、『受験の手引』でよく確認しておく必要があります。
なお、身体障害者の方はは受験上の配慮の申請をすることができます。